about MartinLogan

マーティン・ローガン

1983年以来、マーティン・ローガンは静電技術や薄膜技術を採用した高性能スピーカーを製造してきました。アワード受賞に輝くデザイン、先進のトランスデューサー、そして卓越したカスタマーサポートにより、マーティン・ローガンの秀逸で繊細な再生音は、世界中の音楽愛好家を虜にしています。

米国カンザス州ローレンスに本拠を置くマーティン・ローガン専任のデザイナーとエンジニアリングチームは、各スピーカーを入念に開発し、業界をリードする美意識と共に比類のない音楽再生を提供します。

静電型スピーカーの進化

現行のMartinLogan ESLモデルは従来モデルと何が違うのか?

  1. XStatTM 真空接合静電トランスデューサー
    最新世代のパネルは、同サイズ従来パネルの約2倍の露出表面積を可能にするMicroPerf 固定子を有しています。
    これにより従来よりはるかに高い効率とダイナミクスの改善を実現しています。
    その結果として、ドライブが容易になり、緻密な表現を可能にするとともに、材料と製造プロセスの改善により、パネルの耐久性も向上しています。
  2. 高度なクロスオーバーデザインとチューニング
    平面パネルとダイナミック・ウーファーのハイブリッド・システムは、常にその音質差が指摘されてきましたが、最新モデルでは巧みな設計とチューニングにより、このつながりを自然でシームレスなものとしています。
    現行モデルは、何れもMartinLogan の歴代のハイブリッド・モデルの中で最もシームレスなサウンドを実現していると言えます。
  3. デュアル・ウーファーとトポロジーによる低音性能の向上
    従来のモデルよりも拡張された、より明瞭で強力な低音を備えています。
    ESL X は、ダウンファイアリングポート付きのコンパクトなエンクロージャーで高効率・軽量の20.3cmドープ・ファイバーコーンを使用。
    ESL 9 は高度な設計の20.3cm アルミコーン・ウーファーを採用し、より大きなキャビネットで高出力と低域拡大を図っています。また設置位置後方の壁との相互作用を抑えるために、後部ウーファーに独自のチューニングを施したForceForward 技術を搭載している点も、従来モデルからの大きなアップグレードです。ESL-9 のリジッドなエンクロージャーは、リア・ファイアリングの低音ポートを統合し、共振と振動に対して補強すると共に、ポートノイズなしで深みのある低音を再生します。
  4. Masterpiece™シリーズ専用「AirFrame Blade」採用(ESL 9 のみ)
    AirFrame Blade は、従来のAirFrame と比較して、再生可能な表面積とダイポール放射を最大化しながら、パネルを非常にリジッドにします。これは、電気的および音響的な絶縁を提供し、振動と共振による相互変調歪みを最小限に抑えます。概してAirFrame は定位、低レベルのディテール、精度、効率を向上させますが、AirFrame Blade は従来のAirFrame から更にステップアップさせた設計です。

Products

Masterpiece series

ElectroMotion series

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