ElectroMotion ESL X

生まれ変わった伝説

ElectroMotion ESL Xは、大型のXStat™静電トランスデューサを備えています。

二つの20.3㎝のロングクロストーク・ウーファーは、驚くほどコンパクトなエンクロージャーの中で、

非共鳴な非対称バスレフ・チャンバーに収容されています。

ウーファーは、カスタム設計された高剛性コーン型を採用しています。

ElectroMotion ESL X

ElectroMotion ESL X(EM-ESL X)は、より大きなパワーハンドリングの静電トランスデューサーとデュアルウーファーを備えています。 ElectroMotionシリーズの主力モデルとして、Xは価格対性能の新しいベンチマークを確立します。

ElectroMotion ESL Xは、大型のXStat™静電トランスデューサーを備えています。 二つの20.3㎝のロングストローク・ウーファーは、驚くほどコンパクトなエンクロージャーの中で、非共鳴な非対称バスレフチャンバーに収容されています。 ウーファーは、カスタム設計された高剛性コーンを採用しています。 EM-ESL Xのコンポーネントは、カスタム巻きトランス、空芯コイル、大型スチールラミネートコイル、ポリエステル、低DF電解コンデンサーなど、マーティン・ローガンの上級モデルの多くに使用されるパーツの設計と性能を再現しています。 カスタム5ウェイバイワイヤー対応スピーカー端子は、確実なケーブル接続を可能にします。 周波数特性は41〜22,000 Hz±3db、 推奨されるアンプの出力は、チャンネルあたり20〜400W 、インピーダンスは6Ω(20 kHzで1.6Ω)です。

ElectroMotionシリーズ用に独自のXStat™トランスデューサーを開発し、静電パネルのスチール製ステーターのゲージ厚を薄くしました。 ゲージ厚の減少はパネルのパフォーマンスを変えることはありません。 しかしながらその副産物として、パネルの視覚的透明度を増加させました。 EM-ESL XのXStatパネルは視覚的に透明なので、リスニング時はその存在感を消します。

CLS™XStatトランスデューサー

マーティン・ローガン独自の画期的な技術の1つであるCLS™(Curvilinear Line Source)技術は、当社が製造したすべての静電型スピーカーに欠かせない要素です。ElectroMotionESL Xも例外ではありません。 独自の製造方法により、静電パネルを円筒形にすることができます。 それらの穏やかな水平方向の曲面は、全体的な音質や信頼性を犠牲にすることなく、広い放射面から良好な高域分散を得るという問題を解決します。

ElectroMotion ESL Xのもう1つの重要な特性は、その自然の双極性放射パターンです。

真のダイポール、EM-ESL Xは振動板の前面と背面から等しい強度で音を放射しますが、出力は逆位相です。 その結果、側面に向かう音波はスピーカーの端で集まり、打ち消します。 ElectroMotion ESL Xの比較的大きいサイズの静電パネルは、側面の出力が従来のスピーカーに比べてローレベルです。これは、音の細部とステレオイメージを混乱させる傾向がある側壁反射を最小にします。 側面への出力の減少は、静電スピーカーの大きなアドバンテージですが、スピーカーの後ろの壁から反射されたエネルギーは。音の広がりと深みを与えます。

優れた低域との融合

ElectroMotion ESL Xは、高域および中域の静電パネルからの音声出力を低域のデュアルウーファーシステムにシームレスに繋げるために、カスタム空芯コイルと低DCRスチールラミネートコイル、ポリエステルフィルムコンデンサーを採用した独自のVojtko™位相フィルターを備えています 直列に接続し、低DF電解コンデンサーを並列に接続します。

EM-ESL Xは、マーティン・ローガンによってカスタム設計されたデュアル20.3㎝オーディオファイルグレードのドープド・ファイバー・コーン・ウーファーを備えています。 この効率的なウーファーデザインは、コーンのサスペンションと磁束フィールドを最適化して、低歪みで大きな低音出力を生み出します。 強固で軽量なカスタムウーファーの振動板は、コーンのたわみをなくし、応答時間を最小にして、マーティン・ローガンのより大きく、高価な静電型スピーカー上位モデルに近いレベルの性能を達成します。

接続端子と選択可能な設置

カスタム5ウェイバイワイヤー対応スピーカー端子は、確実なケーブル接続を可能にします。 EM-ESL Xには、頑丈な3 / 8-16 ETC™スパイクが付属しています。これを使用すると、垂直方向を微調整し、厚いカーペットでの安定性を高め、スピーカーとフロアのカップリングが強固になることで、 低音のパフォーマンスが向上します。 スパイクを使用したくない場合は、各スパイクを付属のゴム製エンドキャップで覆ってください。

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仕様

     
周波数特性: 41–22,000 Hz ±3dB
推奨アンプ出力: 20-400 W/ch
水平指向性: 30°
垂直指向性: 101.6cm ラインソース
感度: 91 dB/2.83 V/m
インピーダンス: 6 Ω  1.6Ω @ 20kHz
クロスオーバー周波数: 400Hz
使用ユニット: XStat™ CLS™ 静電パネル パネル寸法: 102 x 22cm
放射エリア: 2,244 cm² 
2xφ20.3 cm コーン型
スピーカー端子: カスタムメイド 5-way バイワイヤー対応スピーカー端子
質量: 23.6 kg
寸法: 150.3cm x 23.8cm x 52.6cm
     

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マーティン・ローガン独自の画期的な技術の1つであるCLS™(Curvilinear Line Source)技術は、当社が製造したすべての静電型スピーカーに欠かせない要素です。ElectroMotionESL Xも例外ではありません。 独自の製造方法により、静電パネルを円筒形にすることができます。 それらの穏やかな水平方向の曲面は、全体的な音質や信頼性を犠牲にすることなく、広い放射面から良好な高域分散を得るという問題を解決します。

ElectroMotion ESL Xは、高域および中域の静電パネルからの音声出力を低域のデュアルウーファーシステムにシームレスに繋げるために、カスタム空芯コイルと低DCRスチールラミネートコイル、ポリエステルフィルムコンデンサーを採用した独自のVojtko™位相フィルターを備えています 直列に接続し、低DF電解コンデンサーを並列に接続します。

カスタム5ウェイバイワイヤー対応スピーカー端子は、確実なケーブル接続を可能にします。 EM-ESL Xには、頑丈な3 / 8-16 ETC™スパイクが付属しています。これを使用すると、垂直方向を微調整し、厚いカーペットでの安定性を高め、スピーカーとフロアのカップリングが強固になることで、 低音のパフォーマンスが向上します。 スパイクを使用したくない場合は、各スパイクを付属のゴム製エンドキャップで覆ってください。

ElectroMotion ESL X
ElectroMotion ESL X
ElectroMotion ESL X

生まれ変わった伝説

ElectroMotion ESL Xは、大型のXStat™静電トランスデューサを備えています。

二つの20.3㎝のロングクロストーク・ウーファーは、驚くほどコンパクトなエンクロージャーの中で、非共鳴な非対称バスレフ・チャンバーに収容されています。

ウーファーは、カスタム設計された高剛性コーン型を採用しています。

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